妊婦

高齢出産のリアルな通院費事情

こんにちは!ドジママです。

妊娠初期を無事に終えて、現在は妊娠中期に突入しました。今回は、妊娠・出産にかかる通院費について、リアルな体験を交えながらお話しします。

実は私、妊娠するまで「妊婦健診って保険適用外」だなんて知りませんでした。健康保険って病院に行けば3割負担になると思い込んでいたんです。でも、妊娠・出産は病気じゃないので基本的に保険適用外なんですよね。(帝王切開や妊娠高血圧症候群など、医療行為が必要な場合は適用されます)

気になる費用ですが、毎回の通院費は内容次第で 約1千円〜約10万円 と幅広いんです!具体的にはこんな感じでした👇

診療内容費用備考
初診約2万円
妊婦健診のみ約1千円市区町村クーポン利用
妊婦健診+クラミジア検査約6千円市区町村クーポン利用
NIPT(新型出生前診断)約10万円任意検査
胎児ドッグ(単児)約2万円市区町村クーポン利用

高齢出産ではNIPTや胎児ドッグを検討する方が多いようです。これらは任意の検査ですが、赤ちゃんの状態を事前に知っておきたいと思い、受ける方も多いそうです。

また高齢出産では流産や胎児異常のリスクが高くなるため、20代・30代前半の妊婦さんよりも検査項目が増えやすいので、費用がかさむ可能性があります💦

💡 2026年度から出産費用が保険適用になるかも!

朗報です!2026年度を目処に、正常分娩の出産費用に健康保険が適用される方向で検討が進んでいるそうです✨ これが実現すれば、通院費や出産費用の負担がかなり軽くなりますね!

さらに、無痛分娩の補助をしている自治体もあったりするのでチェックしてみるのもいいかもしれません。

妊婦さんがチェックしておきたいポイント

  • 妊婦健診のクーポン・助成制度は自治体によって違うので、必ず確認を!
  • 出産一時金も自治体によって異なるので、事前にリサーチがおすすめ。
  • 無痛分娩を考えている方は、自治体の補助制度を要チェック。

💖 おすすめ妊娠・出産アイテムもチェック

妊娠中の体調管理や費用対策に役立つアイテムも、今後別記事で紹介予定です!お楽しみに♪

今回の体験談が少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました✨

ドジママ