妊婦

周囲への報告タイミング

こんにちは。ドジママです。

現在妊娠23週に入りました。赤ちゃんは無事にすくすく成長しています。

さて、今回は「周囲への報告タイミング」についてお話しします。


妊娠がわかった日と体調の変化

私は妊娠がわかったのはクリスマスイブの日でした。

その数日前から下着がきつく思えたり、体のほてりを感じたり、少し息苦しくなったりなど、なにかいつもとは違う感じがしていました。

体調の変化は仕事にも影響がでそうに思ったので早めに職場に報告しようと思い、妊娠がわかって数日後に上司に電話で報告しました(このときは妊娠2ヶ月、4週目くらい)

職場への報告を妊娠初期にして良かったこと

  1. 上司もお子さんがいて出産経験がある方だったため妊娠についての理解があり、仕事上配慮を頂けたこと。
  2. その後の検診や体調不良があった際に仕事の中抜けや休暇取得がしやすくなったこと。
  3. 出産までの引継計画や部署内での報告のタイミングを早い段階で相談することができたこと(上司以外の同僚には安定期(妊娠中期)にはいってから報告することに)。

妊娠初期の報告で気をつけたこと

  • 職場での報告は直属の上司だけにとどめ、プライベートな友人も一部の限られた親しい友人だけに話していました。

初期は流産の可能性もあり(ゼクシィBaby)によると妊娠の15%が流産になり、そのうちの約80%は妊娠初期に発生するそうです)、安定期(妊娠中期:妊娠5ヶ月、15週目頃)までは最小限必要と思われた方に限ってお伝えしておくことにしました。

結果ほとんどの方には妊娠中期になってからの報告になりました。ある程度自分たち夫婦でも確信を持てた段階でお知らせできたことはよかったと感じています。

私の場合は幸い悪阻(つわり)がそこまでなかったのですが、もし初期から悪阻がひどければ職場の方には上司と同じように早い段階で報告をしていたかもしれません。


まとめ

妊娠報告のタイミングは人それぞれですが、体調や職場の状況を考慮し、自分にとって最適なタイミングで報告することが大切です。

この記事が少しでもこれから妊娠報告を考えている方々のご参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ドジママ