ここんにちは、ドジママです!
現在妊娠27週、いよいよ妊娠後期に入るタイミングとなりました。
今回は、私が実際に出産する病院を選んだ際に悩んだポイントや決め手を、リアルな体験をもとにまとめます。
- 「無痛分娩って実際どうなの?」
- 「費用の違いってどのくらいあるの?」
- 「アクセスやサービス面も気になる…」
そんなプレママの皆さんに、少しでも参考になる情報をお届けできたら嬉しいです!
✅ 病院選びでチェックしたい5つのポイント
妊婦さんによって重視する点は異なりますが、私が調べていてよく出てきた「病院選びの基準」はこちらです:
- アクセスの良さ(自宅・実家からの距離)
- 分娩方法の選択肢(自然・無痛・和痛など)
- 医師や病院の実績・口コミ
- 出産費用(地域差や病院ごとの差あり)
- 入院中の設備やサービス内容
どれを優先するかによって、選ぶ病院も変わってきます。私は最終的に、「アクセス」と「無痛分娩」を重視しました。。
🏥 私の病院選び体験談
1. 通院先は「自宅近くのクリニック」
妊娠が判明したのはクリスマス。年末年始を挟んでいたため、最初の受診時に「出産する病院もそろそろ決めてね」と言われて焦ることに…!
出産病院を決めたものの、通うべき産科までは考えておらず、先生に「そうじゃないのよ(笑)」と言われつつ、紹介された近所のクリニックに通うことになりました。
このクリニックの良いところ:
- ・胎児ドックやNIPTなどの検査が充実
- ・医師が複数いて安心感がある
- ・待ち時間が少なめで効率的なシステム
- ・高額な検査以外は比較的リーズナブル
32週まではこちらのクリニックにお世話になる予定です。
2. 出産は「実家近くの総合病院」で
出産・産後は里帰りをして実家にお世話になることになり、出産する病院は実家の近くで探しました。
選んだ病院は以下の理由から決定:
- ・無痛分娩に対応している
- ・麻酔科医が常駐している
- ・高齢出産にもしっかり対応できる実績がある
- ・費用が都内より割安
- ・実家からのアクセスが良好
▶ 気になった点も…
- ・初診は約2時間待ちとかなり混雑
- ・看護師さんの対応がやや事務的(患者数が多いため?)
- ・検査が別棟での実施、付き添いも制限あり
「医療面の安心感はあるけど、快適なサービスはあまり期待できない」という印象でした。
💰 出産費用の比較(※2025年時点)
地域や病院によって費用はかなり異なります。私が調べた大まかな相場は以下の通り:
| 地域・病院の種類 | 自然分娩(目安) | 無痛分娩(追加費用) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 都内・一般病院 | 約56万円 | 対応なしもあり | 基本的な医療サービス中心 |
| 都内・有名産院(セレブ系) | 約100万円〜 | 約25万円〜 | 愛育、山王、聖路加など手厚いサービス |
| 地方・一般病院 | 約46〜47万円 | 約20万円前後 | 費用は比較的リーズナブル |
※出産育児一時金(原則50万円)はこの中から差し引かれます。
💡 病院選びで後悔しないためのコツ
私の経験をもとに、病院選びで意識しておきたいことをまとめました:
- 「どこで産むか(自宅 or 実家)」をまず決める
- 分娩方法を明確にしておく(自然 or 無痛)
- アクセス・費用・医師・口コミを比較
- 一時金や助成金制度を活用する
納得して出産を迎えるためにも、調べられることはできるだけ早めに調べておくのがオススメです!
🏁 まとめ|「どこで、どう産むか」はママ自身が選ぶ時代
出産する病院を選ぶことは、プレママにとってとても大切な決断。
「何を優先するか」「どういうお産にしたいか」は人それぞれですが、自分なりに納得のいく選択ができれば、それだけで安心感につながります。
私はバタバタしながらも、今の病院に出会えてよかったなと思っています。
この記事が、これから病院選びをする方のヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また更新します♪